大切なペットのために、健康で少しでも永く一緒にいられるように。「食事」、「生活環境」、「身体」に良いこと…。「愛情たっぷり」の情報交換の場にしていきたいと思います。
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【小型犬によくみられる病気】
体型に関する病気が多いといわれています。 よくダックスフンドに多いといわれる「椎間板ヘルニア」などがあります。
これは脚が短く胴が長い犬の場合に起こりやすい体型的な病気。胴が非常に長いため腰に負担がかかり後ろ脚が完全にマヒし立たなくなることがあります。
また、膝骸骨という膝の病気もあります。これは、膝がはずれてしまう病気です。
犬の改良による影響では…という見解も出ているようです。
【老犬に多い病気】
一般に「老犬」とは、8歳以降といわれています。でも元気に生活している犬もいるわけで、もちろん個体差はあるでしょう。
ただ、老犬になると人間と同じで消化能力の低下や動きも鈍くなってくるわけで、病気にも掛かりやすい体質になることは必至です。
視力の低下、聴力の低下、間接痛、歯茎の病気、腫瘍…と様々な病気に掛かります。ただ家庭で健康管理を充実してあげることで防げるものもあります。
普段の食事は栄養価が高く低カロリー…と、食欲に併せて嗜好の変化も考えてあげたいものです。
【 アレルギー】
色々な原因でアレルギー体質の犬も増えてきているようです。アレルギーはそれぞれの体質問題なので、何がいけないからとか何をはずせばといった簡単な病気ではありません。
まず、皮膚の非常なカユミなどアレルギーが出てきたら獣医さんに相談することが一番大切です。
食べ物、空気、シャンプー…それにもともとの体質…と見極めがつきにくいものです。
血液検査をして消去法で改善させていく方法などが考えられます。
いずれにしても日ごろからのワンちゃんへの観察を意識づけましょう
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