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【遊ばせ方のポイント】
遊ばせ方といっても一概にすべての犬に当てはまるわけではありません。個体差や飼い主との住んでいる環境、家族形態によっても影響されることも多いです。
そのような事情の中で、ひとつ共通のポイントは、「犬であることの自覚」を持たせることが重要です。 公園などでお友だちとうまく交流が持てるようにするにもこの自覚が必要でしょう。このような自覚がない犬は、上手に遊ぶことができないことが多々みられるそうです。

【排泄のしつけ】
いよいよ、念願のワンコとの生活が始まりました。 だけど、うんちやおしっこのしつけって?と、ちょっと不安になることが… 子犬を家に向かい入れるときに必要な方法として、まず「ケージ(囲い)」に入れて、環境に慣れさせることから始まりますね。 そのとき、トイレのしつけ準備も一緒に考えてあげてください。
犬は、基本的にきれいずき。だから排泄の場所と食事の場所を少し区別 してあげると、ワンコもちょっと安心してくれるはずです。 そして、トイレシーツをしいてあげて、最初は、失敗することのほうが多いでしょうが、あまり神経質に怒ることは控え、ちゃんとできたときは「よーくできたね」と、一生懸命褒めてあげましょう。
ワンコは、褒められることが大好き…! こういうふうに、「トイレをすれば喜んでくれるんだ」と感じ取って、そのうちに上手にできるようになると思います。
ただ、寂しがり屋の犬は、わざと飼い主の気を引くために困るところにやってしまったりすることも… お外での排泄を覚えさせるようにするには、お散歩ができるようになってタイミングをみて屋外に連れ出してあげてみてください。
これは、犬の一日の行動を飼い主が理解してあげて、グッドタイミングで連れ出し、犬の排泄場所に連れていってあげることが基本だといわれてます。いずれにせよ、「根気」と「愛情」です。気長にお付き合いください。 家族の一員ですものね。

【甘咬みゲームも大切】
子犬は「甘咬みゲーム」が大好き、飼い主はこの「甘咬みゲーム」を通 して、「咬む力」の抑制を教えてあげるといいと言われています。 これは将来、犬のお友だちとも交遊がうまくできるための社会化に導くひとつの方法となります。
また、最終的に人を咬まないようにしつける有効な方法のひとつと考えられています。 生後4ヵ月までに咬みつきを抑制するよう教えてあげると効果 的。 強く咬んだときは、「痛い!!」とダメージの表情を見せつけ、強く咬むことはいけないことなんだ…ということを思い知らせ、「咬む」ことへの抑制をおしえてあげます。これも根気で何回も遊びの中でしつけて行くようにします。
※参照文献「ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ」モンキーブック社 発行

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